吐き溜めから愛を込めて。

ただのオタクの吐き溜め

生きづらい

 

ただ、単純にそう思った話。

 

最近、バイトの掛け持ちを始めたんですけど飲食系で髪の話になりまして。

結べる長さではないけど顎ラインまである事がいけなかったらしく「どうにかしてきて」と。

どうにかしてきて、と言われてもどうにも出来ない…と思いつつ試行錯誤してみるもののどうにも出来ない…。どうすればいいのかもうわからないから死にたいなって思いました笑

 

「〜さんの気持ちはわかるよ。俺だって若かった頃は〜。でもそれを認めない人もいるんだよ。だから〜さんも」ってこの歳で諭されるのめちゃくちゃ恥ずかしくない?

小学生の頃から「あなたの気持ちはわかる。でもね社会はそうはいかないの」的な事を言われ続け、この歳で、バイト先で言われるのめちゃくちゃ恥ずかしい、死にてえ。

いや、わかってるよ…わかったうえで生きてるよ…って私の気持ちは知らないけど。

 

社会に適合できないのが自分なのか、自分がおかしいのか。それとも社会がおかしいのか。どっちなのかわからないけど、ただのオタクの中二病って思われるだけだろうけど。

 

言い訳ばかりで生きているの楽しい?楽しくないね。

 

明後日、推しに会うのに大丈夫??

 

明日もバイト頑張ろうね。

何もしなくていい休日でしたね。

手を握る

最近、推しと会話をしました。

 

 

私、ふと、手を握る、繋ぐという行為に恐怖感を抱いているなぁと思いました。

何だろう?圧迫感とか引っ張られることに対してなんだけど。

 

推しとは関係ないです。

 

小学生の時に全校で手繋ぎ鬼をする時があったんですよね。地獄かよ。

その時、まだ、1年生?とかだったと思うんですけど、6年生の男子の鬼にタッチされて捕まったんです。当然、男子2人と手を繋いで走らないといけない訳で。

私の事をタッチしていない人が「何で雑魚捕まえるんだよ!」と言っていたのを覚えてます。こっちが頼んだ訳でもないのに雑魚呼ばわり。勝手にタッチしといて雑魚呼ばわり。

手を繋いで無理やり走らされるんですよね、その後。

 

よく考えてほしい。

 

小学1年生の女子が小学6年生の男子2人の速さと歩幅についていけますか????

 

いや、無理でしょ。

 

身長だって身体能力だって違うのに私があの人達に合わせなきゃいけなくて、必死に走った。

引っ張られる腕が痛かった。強く繋がれた手が怖かった。

 

保育園の時から生きづらさを感じてるあたり人生終わった感じ。

保育園の時も先生に手を握られるの怖かったなって思う。なんか、すごい、強く握られるの、痛くない??痛かったけど痛いって言えなかった。

 

今では手を握ってくれる人なんていないけど。

 

もっと普通に生きたかった、ね。

「生きる」という努力

 

お盆休みのなか絶賛五連勤中です。

 

 

毎日、よく生きているなぁと自分でも思います。でも毎日「死にたい」って言ってるんだよね。

 

以前、Twitterかどこかで見た「普通の人は死にたいとか思わない」みたいな内容を見て軽くカルチャーショックを受けたあの時の気持ちが未だにあります。

死にたいって思わなかったのっていつ頃だろう、小学1年生の時くらい?

高校生になって色んな人と関わってた時に、本当、口癖みたいに「死にてえ〜」って言ったらドン引きされました。

「え!?急になに!?」みたいな。

自分の周りに口癖みたいに死にたいと言う人が多かったから、これが普通なのか…って思いました。

 

生きることに対して、前向きにもなれないし、むしろ後向きな考えなのってどこかおかしいんじゃないかなって思っているんですけどどうなんだろう。

こういう話をすると厨二病みたいなイタい人扱いされるからあまり話さなさいけど、自分は実は診断されてないだけで発達障害とかそういう類のものなんじゃないのかなと思う。

 

思えば、自分の記憶のあるかぎり、昔から人付き合いは苦手だし、友達はいなかった。

人生で一度も泳げたことはない。

手先が有り得ないほど不器用。家庭科と図画工作が今でも出来ない。

でも、(この頃は)勉強が人一倍できて、頭が良いって言われていた。

「勉強ができて、大人しい子」って言われていたし、小学一年生くらいまではそれが許されていたけど小学四年生からはずっと「積極性がない」「協調性がない」「もっと前に出よう」って成績表に書かれた。

友達がいなかった頃は一人でいるのが平気で休み時間誰もいない、電気も消された教室で本を読んでいたのが懐かしいです。可哀想。

小学四年生くらいって無条件でグループ出来るけどあれ何でだろうな???

私は今でも付き合いのある友達と一緒にいたら担任に「一緒にいすぎて」注意をされるという。

 

今思うと、めちゃくちゃ不思議。

単純に私が気に入らなかったのかな笑

 

小学五、六は担任がもうやばい人で私はもちろんの如く、標的にされ、めちゃくちゃ可哀想な内容で学級会議にまで発展しました。

 

今では笑って話せるんだけど当時は何か泣いてたな。

 

学級会議のあとはクラスメイトがよそよそしく声を掛けてきて、めちゃくちゃ気遣われてるその空気がしんどかった。

 

まあ、なんとなく、友達もできて小学校卒業。

 

中学も担任がやばい人で私は完全に問題児扱い。

運動部の派手目な女子がスカート短かったら笑って注意。私は廊下に呼び出されて説教。

世の中顔と愛嬌だと学んだ中学生。

同小だった人に顔について悪口を言われてからその時間に歩いて登校することが出来なくなった。部活がない日に一人で帰るのが怖かった。

それから7年間、今でもマスクがないと外に出れない。夏でもマスクしている。

推しイベのチェキ撮影の時にもマスクが取れなくていつも申し訳ない気持ちでいっぱい。

ちなみにその人は県の新聞に載るくらいご立派な進路に立たれた様ですよ。

みんな、何事も無かったみたいに「中学楽しかったね」って言ってて、そう思えなかった自分が嫌だった。

 

そもそも親も疑惑あると思う。

片付けも金銭管理も出来なくて見栄張り。

外面はいいから余計に質が悪い。

 

姉に何百万も払って専門学校に行かせたのに私には何もない。

それに気付いたのは高校一年生。

バイトを始めたのがきっかけ。

「姉はバイトをしていなかった。なのに遊んでいた。なんで私はバイトをしても遊べないのか」って思った。この時のバイト代は家の生活費になっていたの今思うとめちゃくちゃヤバい。

 

なのに姉は専門学校を留年して、バイトもせず親の金でニート生活のちにフリーター。

つい数週間前に専門と全く関係ない分野に20後半にして就職。彼氏とめちゃくちゃ良い家に暮らしてる。

 

なんで私はそれが出来ないのかわからない。

 

恋愛もしたいと思わない。

そもそも恋愛をしている自分が気持ち悪いと思う。

推しをかっこいい、好き、って言っている自分の方がまだ自信が持てる。この現象なんて言うの?

 

今の高校で担任と2対1の面談をした時に初めて本音を言った。

「お金があればここの専門学校に行きたかった」「でも専門学校に行ったからといってその分野に就職出来るか、するかもわからない」っていう今まで思っていたけど言わなかった本音の1割を自分でちゃんと伝えた。進路の話すると涙出てくるのをどうにかしたいね。

そしたら「なんでそんなに自信がないの?」って言われて、いや、そんなん私が知りたいわ!!って思ったよね。

なんでこんなに自信がないんだろう。

友達も自信がない、将来が〜、就職したくない〜って言うわりにはちゃんと専門学校に行けてて、ちゃんと自分がやりたいことをやってるから余計に死にたくなる。

やりたいことがもうわからない。

将来の夢が本当にわからない。

将来の夢なんて馬鹿みたいなことだし、自分なんかが言うものでもないと思っているから余計に言わないから、何も夢がない子扱いだし。

どうせ馬鹿にしてるんでしょ、みたいな気持ちでいるし。

で、諸々、話をしていたら「可哀想」って担任に言われまして。

ほんとそれ〜!!!ってなったよね。

初めて言われたよね笑 

自分でも可哀想だと思うし。

 

なのにちゃんと生きてるのすごいよね、私。

死ねないだけだとは思うけど。

 

推しを推しててもしんどくなることがある時はあるっちゃあるけど会ったら推してて良かった〜!生きてて良かった〜!ってなるし。

友達に「オタクはそういうもんだよ」って私のことわかってますみたいに言われるのもムカつくけどね。

 

でも、それを繰り返しながらまた生きていくんだと思うしなぁ?

 

生きる、のも努力だし、努力は才能だし。

 

特別にも何にもなれないただのオタクのほんの6割くらいの本音です。

 

明日も生きよう、ね。